Omi Yoshihito
IBM BIG BLUE所属近江 克仁
WHY DTS?
DTSを選んだ理由
腰痛持ちだった父が、DTSでピラティスをはじめてから腰痛が良くなったのがDTSを選んだきっかけです。アメリカンフットボールをしていた高校1年生の頃に、父の勧めで通い始めました。その当時のピラティスの印象は、地味にきつく大変だったのを覚えています(笑)。
小田島政樹のトレーニングとは
小田島さんのレッスンの良さは、あまり強制してこないこと。例えば「角度が違う」とか、「もう少し骨盤こう」とか、強引に矯正してくるトレーナーもいると思うんですが、それをせずに自分で治していくような指導をしてくれます。ひとつ意識したら、ひとつ忘れてしまうので、小田島さんのように柔らかいニュアンスで伝えてくれるとやっていて気持ちが良く、継続できます。難しいというイメージがなくなり、継続していくうちに身体のバランスも整いますね。
ピラティスによる効果
ピラティスだけやっていてもアスリートにはなれないと思うんです。僕はピラティスを通じて呼吸を知れたし、使えていなかった筋肉を意識できるようになりました。そこで初めて普段やっている筋力トレーニングやそこからつながるアメフトの動き、身体のバランスや身体自体についても深く理解できるようになったと思います。トレーニングや練習のクオリティも高くなるし効率もよくなったと思います。
また、ピラティスを継続していた時は肉離れなどは起こらなかったんですが、筋力トレーニングだけをしていたらいつの間にかそれが頻繁に起ってしまうようになりました。ピラティスは怪我の予防にも関連しているのかなと思います。
アスリートから
トレーナーを目指す方へのメッセージ
アスリートは、マシンを動かしにスタジオに来ているわけではありません。何かしら身体の異常があったり、こうなりたいという想いがあるので、その問題解決にしっかり寄り添ってアプローチしてくれるトレーナーさんと一緒にやっていきたいという想いがあります。スタジオに来たから治るというわけでもありませんし、魔法を求めに来ているわけでもありません。しっかりとコミュニケーションをとって一緒に治していけるトレーナーさんと共に歩んでいきたいですね。